OS自作入門読み返し(再)
一時、他の勉強で時間があいてしまい、
すっかりOS自作入門の内容を忘れてしまったので、
もういちど最初からおさらいをしています。
1日目
hello,worldという文字を表示させるプログラムを
アセンブラで作成し、それをイメージファイルとして、
フロッピーディスクに書き込み、それを実際に
起動させる。
フロッピーディスクの1セクタ目、すなわちブートセクタに
上のプログラムを書き込むことによって、文字を
表示させる。
2日目
プログラムを更にコマンドを使って、
人間が読みやすくします。
1日目で数字の並びだったプログラム本体の内容を
コマンドで書き直していきます。
ここで、レジスタ、メモリの意味や条件分岐、割り込み命令など、
今後の基本となる部分が多く出てきます。
3日目
ブートセクタ以降のディスクのデータの読み込みを行います。
ディスク読み込み命令を使います。
ここで、簡単にフロッピーディスクの構造についても
知ることが出来ます。
また、ついにOS本体を作り始めます。
ブートセクタの最後に、OS本体にジャンプする命令を
入れることで、OS本体を起動させます。
ここでOSがやっているのは、画面を黒く表示させることです。
また、最後に32ビットモードへの移行と、C言語を使用可能に
する基礎を作ります。
ちょっとずつ思い出してきたなー。



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