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2008年3月15日 (土)

OS自作入門読み返し(再)

一時、他の勉強で時間があいてしまい、

すっかりOS自作入門の内容を忘れてしまったので、

もういちど最初からおさらいをしています。

1日目
hello,worldという文字を表示させるプログラムを
アセンブラで作成し、それをイメージファイルとして、
フロッピーディスクに書き込み、それを実際に
起動させる。

フロッピーディスクの1セクタ目、すなわちブートセクタに
上のプログラムを書き込むことによって、文字を
表示させる。

2日目
プログラムを更にコマンドを使って、
人間が読みやすくします。

1日目で数字の並びだったプログラム本体の内容を
コマンドで書き直していきます。

ここで、レジスタ、メモリの意味や条件分岐、割り込み命令など、
今後の基本となる部分が多く出てきます。

3日目
ブートセクタ以降のディスクのデータの読み込みを行います。
ディスク読み込み命令を使います。

ここで、簡単にフロッピーディスクの構造についても
知ることが出来ます。

また、ついにOS本体を作り始めます。
ブートセクタの最後に、OS本体にジャンプする命令を
入れることで、OS本体を起動させます。

ここでOSがやっているのは、画面を黒く表示させることです。

また、最後に32ビットモードへの移行と、C言語を使用可能に
する基礎を作ります。

ちょっとずつ思い出してきたなー。

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『スプリング・テック・キャンプ2008』(STC2008)の運営開始!
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詳細は、

http://www.alito.co.jp/stc2008.html

となります。

募集をお待ちしております。
よろしくお願い致します。

メッセージありがとうございます。
なんだか面白そうですね。
一度HPを確認してみます。^^

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