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2009年5月20日 (水)

OS自作のための勉強について

長い間ブログを書いていませんでしたが、その間、

いろいろ脱線していました。

というのも、OS自作入門を読んでいてハードウェアの内容を知りたくなり、

以下の本を読みました。

CPUの創り方とゼロから学ぶ電子回路です。

CPUの創り方はとても面白かったです。

この本を読めば、CPUがどのようにプログラムを

実行していくかが、良く分かります。

CPUやマイコンを理解する基本となるプログラムカウンタやレジスタ、

ROM、加算器、命令デコーダの役割や、それらを簡単な電子部品で

どういうふうに作れば良いか丁寧に書いてあります。

また簡単なアセンブリ言語やハンドアセンブルを学ぶことも出来ます。

その他には発振回路やリセット回路の作り方も書いてあります。

また、ゼロから学ぶ電子回路では、

トランジスタ、アンプに関する知識やMOSFETに関する知識が

分かり、NOTやNAND等の論理回路をMOSFETで構成する

方法が簡単に書いてありました。

これらの本を読んでから、OS自作入門を

読み直していますが、今まで自分がまだ

分かっていなかった部分があったことが

良く分かりました。

ちなみに、CPUの創り方では、実際に自分でCPU(TD4という名前)を

作る事が出来るのですが、自分はまだ作っていません。

実際に作ると、更にいろいろなこと(自作の大変さ)が分かるようですが、

とりあえずOS自作の方に戻ろうかな。

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