2014年7月 3日 (木)

英語の発音とリスニング

前に書いた英語の発音の記事から二年ぐらい経ちましたが、

あれからもちょこちょこ英語の発音について勉強をしています。

図書館で本を借りたり、インターネットで勉強(主にYoutube)したり、

地域の英語サークルに入ったりしました。

これまでに分かったのは、

英語の発音で一番日本語と違うのは、sやth、k、pといった発音だと言うことです。

これらの発音は本当に日本人には難しく、

また聞き取りにおいても、最初はノイズの様にしか聞こえないので、

英語の聞き取りの邪魔にもなっていたことが最近ようやく分かりました。

逆にそれを意識しだしてから、英語を聞くのがとても楽になりました。

なので、英語番組を見ても、英語の単語は何を言っているか良く分かるのですが、

ただ、まだ語彙力がないせいか例えば専門的な内容だったり、国際的な紛争に

関するニュースのようなものは詳細が分かりません。

例えば、セサミストリートやコメディー、TVshowのEllenの内容はほぼ何を

言っているか分かるけど、AFNのニュースやネイティブ同士の社会問題に対する

議論については恐らく3割ぐらいしか分かりません。

以前2年ほど前にTOEICを受けたときは、740点ぐらいでしたが、

今受けたらどのくらいかな?まだまだ英語の道は険しいですね。

2012年3月24日 (土)

英語の発音

最近、英語の発音を勉強しています。

きっかけは、国際会議に出席するためにスピーキング力を

アップさせようとおもったことですが、自分の英語を

録音してみてひどかったので、これは何とかしないと

いけないと思い、図書館で本を借りて、発音矯正に

取り組みました。

まず驚いたのは英語の発音では、アだけでも

3種類以上あることです。

今まで意識してそのような発音をしていなかったので、

これをすべての単語に対して意識しながら直していくのは

相当時間がかかると思いました。

また、子音についても全然発音出来ていないことが分かり、

フォニックスでもやらないと直らないなと思いました。

うーん、どうしよう?

2008年4月 1日 (火)

やさしいポアンカレ予想

OS自作入門を読み始めた理由の1つに、

物理、数学に特化したOSを作れたらなーというのが

ありますが、ここ最近ポアンカレ予想に興味があり、

初心者向けの本を読みました。

ポアンカレ予想とは、

「三次元の閉多様体で、パイワンが消えているものは、

三次元のスフェアに同相か?」

ということらしいです。

三次元は難しいので、二次元で考えて見ましょう。ただし、

専門家ではないので、間違えていたらごめんなさい。

「二次元の閉多様体で、パイワンが消えているものは、

二次元のスフェアに同相か?」

二次元の多様体とは、Photo

○とか△とかいろいろです。

閉多様体とは、境界がない多様体の事です。

境界がないとは想像しにくいですが、

例えば海だって、地球の外から見たら大きな湖みたいな

ものですが、人間から見たら境界がないように、

とても広いですよね。

だから、海だって人間から見たら二次元の閉多様体といえるかも

しれません。(注:あやしい解釈)

次に、パイワンが消えているということですが、

これは、穴があいていないみたいなことです。(注2:これもあやしい)

Paiwan

多様体で穴があいているかいないかは、

本質的に違うとポアンカレは考えたようです。

ここで、パイワンが消えているかいないかを簡単にテストする

方法があります。それは、多様体の中に縄を投げて、

それを引っ張ったときに手元までひっかからずに戻ってくるか

ということです。Paiwan_2

左の例だと、ひもが穴にひっかかって

手元まで戻りません。

つまり、パイワンは消えていないのです。

最後に二次元のスフェアですが、これは、ボールの

表面と同じです。ボールは三次元ですが、表面だけを

考えると二次元です。

Photo_2 ボールの表面にどうやってなわをかけても、

いくらでも手元に戻ってきます。

だから、二次元の閉多様体で、パイワンが

消えていれば、二次元のスフェアに同相なのです。

そうだ。同相の意味を説明しわすれました。

簡単な例を載せておきます。

Photo_3 ドーナツは、取っ手のついたティーカップと

同相です。(この例は、三次元多様体です。)

あとは、上の考え方を三次元に上げれば、

ポアンカレ予想になります。

って、それが難しいんですけどね。